
株式会社fantasista
不動産事業を基軸に新規事業を展開するfantasista社と提携。ホテル宿泊料金のステーブルコイン決済導入、不動産・ホテル事業でのセキュリティ・トークン発行のほか、貴金属・美術品・トレーディングカード等のRWA(現実資産)やファンエコノミー領域での共同検討を進めています。
Cases
高速決済ブロックチェーン「UPCX」の開発支援をはじめ、企業や研究機関との取り組みをご紹介します。
決済・金融サービス向けの高速ブロックチェーン「UPCX」の中核開発を支援しています。2023年11月にUPCX-Platforms PTE. LTD.と業務提携を締結し、技術提供やメインネットの立ち上げを支援しました。詳しくはUPCX公式サイトをご覧ください。
UPCXは金融サービスと決済に特化した高速なレイヤー1ブロックチェーンです。デジタル資産の作成・管理、スマートコントラクトなど、誰もが安心・便利・簡単に利用できる環境の構築に取り組んでいます。
Grapheneブロックチェーン技術を改善して金融・決済に特化させ、DPoSとBFTの技術を組み合わせることで、主要なクレジットカードと同等以上のパフォーマンスを実現しています。
ペイクルはUPCXのコア開発を初期から支援し、長年にわたるブロックチェーンと金融分野の研究成果や技術を活かした、技術選定や課題解決で重要な役割を担っています。
ペイクル、UPCX-Platforms PTE. LTD.、一般社団法人次世代センサ協議会は、2024年10月、ブロックチェーン技術の融合による安全かつ効率的なデータ管理・分析を目指し、業務提携を締結しました。

車両(トレイン)をモチーフに、各「車両」に相当するセンサモジュールを連結したIoT特化型センサシステム。取得したデータはブロックチェーンで信頼性を確保します。
センサデータを暗号化し、データに関する情報や利用者情報をブロックチェーンで管理します。将来的には、センサデータを安全に提供・利用できるプラットフォームの構築を目指します。
2025年9月、「センサエキスポジャパン2025」に、センシングトレインの試作機を出展しました。UPCX共同創設者による特別講演「ブロックチェーン × センサー × IoT」も高い関心を集めました。
ブロックチェーンや暗号資産を中心に、企業や団体との技術連携、事業連携を進めています。

不動産事業を基軸に新規事業を展開するfantasista社と提携。ホテル宿泊料金のステーブルコイン決済導入、不動産・ホテル事業でのセキュリティ・トークン発行のほか、貴金属・美術品・トレーディングカード等のRWA(現実資産)やファンエコノミー領域での共同検討を進めています。

fantasista社・YAB社との三社で、トレーディングカード分野における資本業務提携の基本合意書を締結。UPCXの技術をヴィンテージカード取引市場に応用し、世界中の投資家とコレクターをつなぐ新たな取引市場の創出を目指します。

アクセス不能となった暗号資産の回復支援を手がけるビットコイン・セイヴァー社(売れるネット広告社グループ)と、暗号資産の復旧・保全・活用に関する業務提携を締結。復旧した資産の決済・送金等の利活用支援から、Web3事業開発、国内外の案件情報連携まで連携します。

インドネシア最大のイスラム組織であるナフダトゥル・ウラマーと提携。ステーブルコインに関する規制が緩和される前段階として、同団体系列の大学内でトークン決済の実証実験(PoC)を実施します。世界有数の人口を擁するインドネシア市場での社会実装に向け、現地での知見を蓄積します。

センサ技術の研究開発と社会実装を推進する次世代センサ協議会と、UPCX-Platforms社を交えた三者で業務提携を締結。センサデータをブロックチェーンで安全かつ効率的に管理・分析する「USAPプロジェクト」を共同で推進し、IoT特化型センサシステムやデータ流通プラットフォームの構築を進めています。

長崎総合科学大学との産学連携により、「グリーンブロックチェーン開発 ペイクル/UPCX共同研究講座」を開設。再生可能エネルギーなどの環境・社会課題へのブロックチェーン活用や、耐量子暗号のブロックチェーン実装に関する研究など、社会実装を目指した応用研究を共同で進めています。
業務提携・技術連携のご相談を承ります。